オススメしたい!

私が暮らすまちの魅力

 

そのまちの魅力は、そのまちに住んでいる人に聞こう!ということで、日ごろまちのために活動している各地青年会議所の理事長オススメを紹介するコーナー。今回はいわふね青年会議所の三田理事長のオススメを4つご紹介します。

 

 

やわ肌ねぎは、甘さが違います(村上市)

やわ肌ねぎは、村上市の砂丘地を中心に栽培され、通年出荷・販売しています。

1年の中で出荷量が多くなり、また食味も良くなる時期は、秋から冬にかけてです。

 

10月~11月の秋冬ねぎは甘みが多く、柔らかで文字通りの越後美人の「やわ肌」を思わせるようなねぎです。

高級卵は、有名ホテルから注文が殺到

(村上市)

 

オークリッチという品種の卵を聞いたことがあるでしょうか。この卵、新潟の某一流ホテルのみならず、東京の方まで販路が確立されている卵なんです。海岸沿いに位置する鶏の飼育場では、畑に降りかかるミネラルたっぷりの海水が春以降の山野草に吸収され、外の遊び場の土にもたっぷり含まれます。それを鶏たちが好んで食べる。このような環境で育つ幸せな鶏たちの卵は、まさに絶品!

焼き畑で栽培。赤かぶ(山北)

 

赤かぶは、村上市 山北(さんぽく)地区の伝統野菜です。実は山北の赤かぶで昔から有名でした。焼畑という原始的な珍しい農法で栽培され、赤かぶは山形温海の赤かぶ、岐阜高山の赤かぶが有名ですが、新潟の北の県境も特産地域です。2014年でいわふね青年会議所の事業でも取り入れさせていただきました。


村上名物こめんぼう

 

新潟ゆうき株式会社が作って「こめんぼう」の商品名で売っているものです。岩船産コシヒカリ100%を蒸して練り上げ

棒状にしたもの。お餅とは違った食感。バター醤油で試食したらふわっふわっでした。短い時間で軟らかくなるのに煮くずれしにくいのが特徴とのこと。さっそくおすすめの食べ方の一つ、バター焼きにしてみました。バターを溶かしたフライパンで数分転がして、表面をきつね色に。仕上げに醤油を少々かけて出来上がり。